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<title>Club Newton</title>
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<title>Skype端末</title>
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<summary type="text/plain">海外との連絡にSkypeを使っていますが、パソコンが無くてもSkypeできる端末...</summary>
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<![CDATA[<p>海外との連絡にSkypeを使っていますが、パソコンが無くてもSkypeできる端末を購入したのでレポートです。結論から言うと「まぁ普通に使える」ってところです。</p>

<div class="img-bg2 img_R">
<img alt="skypephone.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/skypephone.jpg" width="200" height="200" />
</div>

<p>【設定から使用開始まで】<br />
設定はパソコンで無線LANの設定したことある人なら大丈夫、というレベルですね。<br />
バッテリーを取り付けて電源を入れると、アクセスポイントを探し始めます（アドホックでも繋がります）。ご近所も含めてアクセスポイントがいくつか見つかったのでウチのを選んで、暗号化キーワードを入力。<br />
これでネットへの接続はOK。Skypeが最新のバージョンに自動アップデートされます。ちなみに無線は54Mbpsでの接続。音声だけですから、まぁ途切れることはないでしょう。</p>

<p>見慣れたSkypeのロゴが真中に出てきて一安心。SkypeのIDとパスワードを入れると、Skype電話の出来上がり。コンタクトリストが表示されてパソコンのSkypeウィンドウに良く似た感じになります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
【使用感】<br />
SkypeInだけ契約してあるので受信専用です。<br />
自分のケータイから電話してみると「インターネットでお繋ぎします」という案内があって、Skype電話側で呼出し音。</p>

<p>いいもんですねパソコンが無いと。<br />
パソコンで無線LANが使えるようになった時の感動と、ケーブルLANが邪魔臭くなったのと同じような感覚があります。<br />
ウチは１階と２階に無線LANステーションが置いてあってローミング掛けているんですが、Skype端末をステーションに近づけても受信感度のアンテナマークは５本のうち３本ぐらいでした。<br />
それでも十分使えますがチョット不思議。</p>

<p>通話は衛星中継しているような感じで、音声の遅れが0.5秒ぐらいあります。ちょっとコモッた音質はパソコンでのSkypeと同じぐらいです。<br />
事務的な連絡には十分ですが、お互いにツッコミ合うような会話は間（ま）が取れないので成り立ちません（笑）<br />
長時間の会話は辛いですね。</p>

<p>【メリットとデメリット】<br />
メリットはとにかく通話コストでしょう。<br />
これを２台買えば、無線LANの繋がるオフィス同士なら国際電話だろうが何だろうが永久無料ですから。SkypeOutを契約すれば、海外の一般電話への通話を安上がりに済ますこともできます。</p>

<p>あとはウチのように着信専用電話としての用途ですね。れっきとした電話番号が月額500円で利用できて、一般電話やケータイからの連絡が受けられる。<br />
２台めの電話としては十分に使えると思います。電話番号はIP電話と同じ050です。普通の電話と同じなので、子供でも使えるってのもメリットですね。</p>

<p>デメリットは会話の違和感と機械の値段。<br />
インターネット経由なので、お隣りであろうが地球の裏側であろうが同じ遅れが生じます。<br />
Skype電話本体も定価で25,000円ですから安い買い物ではありません。<br />
コストvs効果＋使い勝手、というファジーな判断になりますが、ボクは「あり」だと思います。</p>

<p>このSkype電話、通販では品切れ続出のようです。<br />
</p>]]>
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<title>Juggling into Japanese</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/10/juggle_1.html" />
<modified>2006-10-21T10:59:04Z</modified>
<issued>2006-10-21T10:48:14Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 日本語の使えないパソコンで日本語ウェブサイトを見るために、こんなものを作ってみ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="juggle_logo.jpeg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/juggle_logo.jpeg" width="120" height="47" /></p>

<p>日本語の使えないパソコンで日本語ウェブサイトを見るために、こんなものを作ってみました。使い方はGoogleと同じです。<br />
　　<a href="http://juggle.jp" target=_blank>http://juggle.jp</a></p>

<p>Controlキーを押しながらQを押すと日本語入力モードになります（かな漢字変換はまだテスト中です）海外で利用の機会があると思いますので、使ってみてください。日本語が表示されるのがジャグリングのように見えたので Juggleと名付けました。Googleに引っかけてますけど（笑）</p>

<p>ケータイ版はこちら↓です。海外のケータイから日本のサイト見えるかな？<br />
　　<a href="http://juggle.jp/m/" target=_blank>http://juggle.jp/m/</a></p>]]>

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<title>Einsteinプロジェクトの意味</title>
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<modified>2006-05-04T06:38:51Z</modified>
<issued>2006-05-02T03:30:30Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 遅蒔きながら富田倫生氏の「青空のリスタート」を読んだ。ソニーの手書きパームトッ...</summary>
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<dc:subject>Newtonスタイル</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="newton apple.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/newton apple.jpg" width="250" height="327" /></p>

<p>遅蒔きながら<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000055/card698.html" target=_blank>富田倫生氏の「青空のリスタート」</a>を読んだ。ソニーの手書きパームトップの章に面白い話が書いてあったので以下、長文で引用させていただく。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>

<p>日本で広まってきた「ペン入力」という呼び名には、「キーボードに代えて電子ペンで文字を入力する」ことにバランスを欠いて重心がかかっているように思う。より実体に近いのは、「ペン操作」だろう。</p>

<p>今後もまとまった文章を作る際の道具は、キーボードであり続ける。手書きコンピューターが生きるのは、おかしな言い方になるが書くことがほとんど必要ない分野だ。文章作成を例にとれば、ともかくズンズン書いて行く段階ではキーボードである。しかしいったん書き上がった文章を見直し、前後を入れ替えたり字句を訂正したりといった推考の段階では、手書きが生きる。</p>

<p>電子ペン一本持ってディスプレイと向き合い、引っ掛かった箇所に直接修正を加え、場合によっては短めの文章を入力する。マウスとキーボードの持ち替えといった、道具の側のつごうに強いられたわずらわしさからは、おさらばだ。</p>

<p>手書きはキーボードを駆逐する類の技術ではない。いってみれば、新しい世界に踏みだしていこうとするコンピューターに与えられたパス・ポートのようなものだ。</p>

<p>パーソナルコンピューターはタイプライターを真似ることで、大成功を収めた。しかしだからといって何から何までタイプライターでやろうとするのは、洗濯機で調理から掃除から電話の応対までやらせようとする類のマンガである。にもかかわらず我々は今、表作りからイラスト描き、音楽まで無理矢理タイプライターでこなそうとしている。あらためて立ち止って見れば、それはやはり無茶というものだ。</p>

<p>ではタイプライターの世界から次の一歩を踏みだすとして、どんな環境の真似っこがより大きな貢献をもたらすだろう。そう問われれば、我々が表現したり考えたり数字をいじくったりする際、ごく一般的にお世話になっている紙とペンの環境だろうと、誰もが思い付く。</p>

<p>ただし紙―ペン環境への移行に際しては、どうしても乗り越えておかなければいけない壁があった。それが手書き文字の認識だ。文字も入らないんじゃ、紙―ペン環境も糞もないからだ。</p>

<p>ただしもう一方で、我々はすでにタイプライターを真似たマシンで文章を大量に叩き込む訓練も積んできている。より幅広い世界を包含する紙―ペン環境を使いこなしの基本としたとしても、必要とあらばそこにキーボードをくっつける一手だろう。</p>

<p>もちろんユーザーの書き癖を覚えるなどして、手書きマシンには認識率をどんどん上げていって欲しい。認識のミスなしにどんどん入れば、それにこしたことはない。ただしそれにしても、手書き文字の認識は紙―ペン環境へのパス・ポートである事情には変わりない。</p>

<p>－　富田倫生「青空のリスタート」より　－<br />
</blockquote></p>

<p>ジェスチャー、遅延認識、Newtonキーボード。そんな言葉達が思い起こされてくるね。</p>

<p>現行のWindowsXP Tablet Edition は OSがペン操作をハンドリングしてくれないので使いにくい、と以前書いた。ペン操作をハンドリングしているのはアプリケーションであり、IMEであり、各種 APIである。これは UMPCでも同じだろう。<br />
使いにくさの原因は、OSが「手書き」というユーザー・エクスペリエンスを提供してくれないために、ペン操作に対しての連続性が確保されていないからだ。一貫性はあるのかもしれないが、操作が滑らかではないのである。以前これを「タッチの差」と表現したと思う。</p>

<p>「操作が滑らかではない」というのは、Newtonを使った事の無い人には理解できないかもしれない。</p>

<p>Newtonは、その認識精度やハンドリング・インターフェイスなどを含めても、現行のWindowsXP Tablet Edition より、いまだに、格段に使いやすい。「このデータをどうする？」というオブジェクト指向的な体系でペン操作できる連続性を持っているため、次のアクションを連想しやすいというのも操作の滑らかさを助長している。</p>

<p>最近は Ajaxにしろ Web2.0にしろ、ユーザー・エクスペリエンスを前面に出した話題が多いが、であれば是非とも Newtonを体感してもらいたい。そのためにも Einsteinプロジェクトは非常に意味がある。</p>

<p>紙は人間にとって最高のユーザー・インターフェイスを持っている。それは間違いないが、情報は共有することで大きな意味をもつようになる。その双方の利点をバランス良く取り込んだのが NewtonOSである。</p>

<p>時代の符合か、Einsteinプロジェクトと同時期に Origamiプロジェクトが声を挙げた。ボクは Einstein vs Origamiを、ある意味 Macintosh vs Windowsのような感覚を持って見ている。</p>

<p>Newtonが情報の入力を考え抜いたデバイスであるなら、情報の利用を考え抜いたデバイスが iPodだ。Newton以外のPDAも、どちらかといえば iPod寄りの立場にある。「いまだに Newtonのようなデバイスには会えない」と口にするユーザーが多いのは、このあたりにヒントがあると思う。Newtonは、他のPDAとは立ち位置が違うのである。</p>

<p>Newtonは、たしかに早すぎたかも知れない。だが、ユーザー・エクスペリエンスが脚光を浴び始めている今、デバイスを変えて NewtonOSが再評価される意味は大きい。</p>

<p>今度開催される <a href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/04/newton_einstein_2.html" target=_blank>Newton Einstein Night</a>では Relativity（連携）がキーワードになっているあたり「電子の紙デバイスで情報を共有する」という理想の形が連想されて、楽しみで仕方がない。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>カメラ内蔵ディスプレイ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/05/post_22.html" />
<modified>2006-05-01T06:06:55Z</modified>
<issued>2006-05-01T03:58:02Z</issued>
<id>tag:clubnewton.com,2006:/mt//1.112</id>
<created>2006-05-01T03:58:02Z</created>
<summary type="text/plain">またまた Apple の特許からの話題。 The sensing display...</summary>
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<name>Yos</name>
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<email>yos@kagi.com</email>
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<dc:subject>テクノロジー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>またまた Apple の特許からの話題。</p>

<blockquote>
The sensing display includes display elements integrated with image sensing elements. 
As a result, the integrated sensing device can not only output images (e.g., as a display) but also input images (e.g., as a camera). 

<p>（『センシング・ディスプレイ』はイメージセンサーとディスプレイが統合されたもの。この統合デバイスを使えば、ディスプレイのようにイメージを出力しながら、カメラのようにイメージを取り込むこともできる）<br />
</blockquote></p>

<p>これはディスプレイLCDの隙間にCCDが内蔵されているようなデバイスなんだろうか？</p>

<p><img alt="iChatAV-eye.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/iChatAV-eye.jpg" width="220" height="208" /></p>

<p>たとえば<a href="http://www.apple.com/jp/macosx/features/ichat/" target=_blank>iChatAVのサイト</a>の運用サンプルを見ても、目線は相手に向いていませんね。iSight が画面よりも上に配置されているため、伏せ目がちに映ります。<br />
でも人間は、やはりアイ・コンタクトが基本。こんな、ほんのチョットした「違和感」を見逃さずに掘り下げることが、ヒューマン・マシン・インタフェースの進化に繋がります。</p>

<p>カメラを意識せずに画面の相手に向かって会話するというのは、非常に自然なインターフェイスだと思います。このディスプレイ・スクリーンなら、ビデオ会議の参加者同士が離れた場所にいても目配せできるようになるらしいです。</p>]]>

</content>
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<title>Newton Einstein Night on 05/31</title>
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<modified>2006-04-26T12:55:11Z</modified>
<issued>2006-04-26T13:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> Appleストア銀座でNewtonユーザの交流イベント開催が決定！ 「Newt...</summary>
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<dc:subject>Newtonスタイル</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="einstein-night.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/einstein-night.jpg" width="400" height="305" /></p>

<p>Appleストア銀座でNewtonユーザの交流イベント開催が決定！</p>

<p>「Newton の命を新しいからだに甦らせる Einstein エミュレータを紹介、フランスより開発者の Paul Guyot 氏を招き Einstein Project の現状および将来のビジョンを聞く。」</p>]]>
<![CDATA[<p>　場所：<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/" target=_blank>Apple Store Ginza</a>（<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/" target=_blank>地図</a>）<br />
　　日時：5月31日（水）7:00 p.m.<br />
　　出演：Paul Guyot<br />
　　主催：x-lab & Newton Gravity</p>

<p><br />
Newtonサポーターなら、みんなが知ってる Paul から、こんな言葉が届いています。<blockquote>I hope my workload will be such that I will be able to unveil a new version of Einstein Platform. <br />
（新しいバージョンの Einstein プラットフォームを公開できればいいなぁと思っています。）<br />
</blockquote></p>

<p>Einstein Nightの<a href="http://newton.so-kukan.com/gravity/einstein_night/" target=_blank>公式情報サイトはこちら</a>。Einstein について予習・復習したい人は、<a href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/newton/index.html" target=_blank>こちら</a>と<a href="http://www.kallisys.com/newton/einstein/einstein-slides-2006.pdf" target=_blank>こちら</a>をどうぞ！</p>

<p>当日はイベントの最後に、みんなで Newton を持って集合写真を撮影します。Newton をお持ちの方は、いまからメンテしておいてくださいね！</p>

<p>ClubNewton ではこれからも Newton Einstein Night の情報を発信していきます。ご期待ください！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>リチャード、極真空手で優勝</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/04/post_19.html" />
<modified>2006-04-25T05:54:31Z</modified>
<issued>2006-04-25T05:36:33Z</issued>
<id>tag:clubnewton.com,2006:/mt//1.110</id>
<created>2006-04-25T05:36:33Z</created>
<summary type="text/plain">エヌフォーのリチャード氏が、極真空手の試合で優勝。 23日に府中で行われた「極真...</summary>
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<name>Yos</name>
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<email>yos@kagi.com</email>
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<dc:subject>空手</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.enfour.co.jp/" target=_blank>エヌフォー</a>の<a href="http://plusdblog.itmedia.co.jp/mobilecowboy/2006/04/newton__3bba.html" target=_blank>リチャード</a>氏が、極真空手の試合で優勝。<br />
23日に府中で行われた「<a href="http://www.budo-karate.com" target=_blank>極真会館増田道場</a> 第７回春期交流試合」の36～41才クラスでの快挙だ。</p>

<p>リチャード曰く「今までの試合の中で一番ハードで、最高の試合でした。すごく楽しんでいた。」とのこと。</p>

<p>おめでとう！</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>パッド・デバイス (Pad Device)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/04/post_21.html" />
<modified>2006-04-25T05:05:07Z</modified>
<issued>2006-04-24T22:18:37Z</issued>
<id>tag:clubnewton.com,2006:/mt//1.109</id>
<created>2006-04-24T22:18:37Z</created>
<summary type="text/plain"> 出ましたね、17インチ。これにBoot Camp載せたらいいよね。 ところで、...</summary>
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<name>Yos</name>
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<dc:subject>テクノロジー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="macbookpro17inch.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/macbookpro17inch.jpg" width="400" height="250" /></p>

<p>出ましたね、17インチ。これにBoot Camp載せたらいいよね。<br />
ところで、ボクはMacBookやPowerBookの仕様をあんまり真剣に読んだことなかったんですが、スクロールトラックパッドっていいですよね。いまさらなんだけど。</p>]]>
<![CDATA[<div class="img-bg2 img_L">
<img alt="designscrollanim20060424.gif" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/designscrollanim20060424.gif" width="220" height="230" />
</div>

<p>トラックパッドに置かれた指の数を検知して２本の指でドキュメントを簡単にスクロールしたり、コンテキストメニューを開いたりすることができるのがスクロールトラックパッド。さらにその発展形として、Apple社の特許申請書にある、キーボードと同じ幅をもつトラックパッドが気になります。</p>

<p>タッチ式の入力デバイスでは、人間の指までの接触だけ考えれば良いか、手首の接触までを考えなければいけないかで、大きく制御ロジックが違ってきます。タブレット式の入力に専用ペンを使うのは、不要なタッチによる誤動作を防ぐためという意味もあるわけです。</p>

<p>トラックパッドが複数接点を認識し、優秀な誤認識防止ロジックを持っているのであれば、この細長いトラックパッドの利用価値は大きいですね。</p>

<p><br />
<div class="img-bg2 img_R"><br />
<img alt="mactouchpadwide.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/mactouchpadwide.jpg" width="269" height="231" /><br />
</div></p>

<p>まずマウスカーソルのコントロールが楽になることが想像できますが、それよりも期待したいのは、このパッド上に指で直接文字を書き込むという、コントロールデバイスではなくインプットデバイスとしての使い方。</p>

<p>そして両手を使った共同作業が可能になるということ。<br />
たとえば左手の人差し指で画像をポイントして右手の指を使って拡大するような操作など、以前<a href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/02/post_15.html" target=_blank>「クールなタッチ・インターフェイス」</a>で紹介したようなインターフェイスが身近になってくる。</p>

<p>もちろんNewtonのように画面に直接タッチするのがベストなんだろうけど、コストを安くしようとすると、なかなか良い解決法なんじゃないかな。人間工学技術を独特の「タッチ」にまで練り上げるのが得意なApple。新しい入力メソッドを備えたデバイスの登場を期待したいです。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>プライベート・キーボード</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/04/post_20.html" />
<modified>2006-04-24T08:06:34Z</modified>
<issued>2006-04-24T03:34:01Z</issued>
<id>tag:clubnewton.com,2006:/mt//1.108</id>
<created>2006-04-24T03:34:01Z</created>
<summary type="text/plain">4月20日に、またまたApple社の特許出願内容が公開された。 今度は「Acti...</summary>
<author>
<name>Yos</name>
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<email>yos@kagi.com</email>
</author>
<dc:subject>テクノロジー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>4月20日に、またまた<a href="http://appft1.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&p=1&u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-bool.html&r=1&f=G&l=50&co1=AND&d=PG01&s1=Apple.AS.&OS=AN/Apple&RS=AN/Apple" target=_blank>Apple社の特許出願内容が公開</a>された。</p>

<div class="img-bg2 img_R">
<img alt="applevirtualkey.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/applevirtualkey.jpg" width="180" height="182" />
</div>

<p>今度は「Activating virtual keys of a touch-screen virtual keyboard （タッチスクリーン仮想キーボードの仮想キーの起動）」<br />
これ自体は「仮想キーボードのキーが押されたことをどのように判別するか」という内容らしい。</p>

<p>この出願書を読んでいて思いついたのは「仮想キーが人間の手の形に合わせてくれてもいいよなぁ」というアイデア。たとえば小指の長い人もいれば、短い人もいる。手の形を学習してくれればＱやＰの位置を微調整できる。</p>

<p>ハードウェアキーボードなら動かせないけど、仮想キーボードならキーの位置を自分の手の形に合わせることができるからね。「キーボード・エディタ」なんて設定ツールで、自分専用の仮想キーの配置をレイアウト。</p>

<p>このレイアウトデータを持ち歩けば、どのＰＣでもマイ・キーボードを使うことができる。</p>

<p>Newtonから始まったPDAという言葉のPは「パーソナル（誰か一人の）」の略とされることが多いけど、実際には「プライベート（私だけの）」のほうがシックリくる。</p>

<p>仮想キーボードのようにインターフェイスとして機能するものは、プライベートであってほしいと思う。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>Apple、クパチーノに第２キャンパス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/04/apple.html" />
<modified>2006-04-23T08:37:59Z</modified>
<issued>2006-04-23T08:06:06Z</issued>
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<created>2006-04-23T08:06:06Z</created>
<summary type="text/plain"> 現地時間4月18日、Apple本社のあるクパチーノ市の市議会でスティーブジョブ...</summary>
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<name>Yos</name>
<url>http://www.clubnewton.com</url>
<email>yos@kagi.com</email>
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<dc:subject>テクノロジー</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="img-bg2 img_R">
<img alt="ccm1.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/ccm1.jpg" width="179" height="199" />
</div>

<p>現地時間4月18日、Apple本社のあるクパチーノ市の市議会でスティーブジョブズが新社屋（第２キャンパス）の建設計画についてプレゼンテーションを行った。<br />
とりあえず第２キャンパスの土地は確保、上物の設計についてはこれから。３〜５年後に完成の予定らしい。</p>

<p>副市長らを相手にしたジョブズのプレゼンは、<a href="http://cupertino.granicus.com/MediaPlayer.php?view_id=5&clip_id=170" target=_blank>市議会のウェブキャスト映像</a>の16分〜23分にかけての7分間ほど。市との非常に友好的な感じが見てとれる（まぁ有力な納税者ですからね）。</p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p>副市長から「これからどんなプレゼンテーションが見られるんでしょうか？」と聞かれて「いやぁ、そんなに披露することもないんだけどね」と照れたり、議会メンバーに「30周年おめでとう」と言われて「年を取りましたよ」と笑うあたり、基調講演なんかと比べると「いいおじさん」という感じで、微笑ましい。</p>

<p>このウェブキャスト。２時間半近くの長さがあって、ヒアリングの練習にいいかも。最後のStaff ReportなんかにもAppleの話題が出てきます。</p>]]>
</content>
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<title>WinXPプリインストール MacBook</title>
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<modified>2006-04-23T00:13:18Z</modified>
<issued>2006-04-21T07:34:53Z</issued>
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<summary type="text/plain"> Mac専門店のExperComでWindowsXPプリインストールモデルの M...</summary>
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<![CDATA[<div class="img-bg2 img_R" style="width: ○○ px;">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tYGLjFS3Ywo&offerid=102056.10000443&type=4&subid=0"><IMG alt="MacBook Pro" border="0" src="http://images.apple.com/jp/store/affiliate/img/hardware/int_mbook/mbook_120-240.gif"></a></div>
<IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tYGLjFS3Ywo&bids=102056.10000443&type=4&subid=0">
<a href="http://www.expercom.com/" target=_blank>Mac専門店のExperCom</a>で<a href="http://www.expercom.com/product_detail.html?PRODUCT_ID=382433" target=_blank>WindowsXPプリインストールモデルの MacBook Pro</a>が販売されている。お値段は 2,029ドル

<p>スペック：<br />
MacBook Pro 15.4" 1.83GHz 512M/80G/128MB VRAM/Super/BootCamp w/ Win XP Pro SP2/20GB FAT32パーティション（XPのCD付）</p>

<p>＜商品の注意書きより＞<br />
Boot Campはパブリックベータです。快適に動作しますが WindowsXPモードでは全ての機能が動作するわけではありません。パブリックベータは2007年の9月または、Mac OS X 10.5 Leopardが登場した時点で使えなくなります。その場合にはサポート継続のために Leopardを購入しなければなりません。詳しくはBoot CampのFAQサイトをご覧下さい。</p>

<p><!-- a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tYGLjFS3Ywo&offerid=102056.10000446&type=4&subid=0"><IMG alt="MacBook Pro" border="0" src="http://images.apple.com/jp/store/affiliate/img/hardware/int_mbook/mbook_468-60.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tYGLjFS3Ywo&bids=102056.10000446&type=4&subid=0" --></p>]]>

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<title>The power to be your best.</title>
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<modified>2006-04-26T09:50:05Z</modified>
<issued>2006-04-20T07:37:09Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 「Newtonに学べ！」と題して、久しぶりにNewtonの記事が掲載されていた...</summary>
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<dc:subject>テクノロジー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="knowledgenav.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/knowledgenav.jpg" width="302" height="278" /></p>

<p>「Newtonに学べ！」と題して、久しぶりに<a href="http://plusdblog.itmedia.co.jp/mobilecowboy/2006/04/newton_611a.html" target=_blank>Newtonの記事</a>が掲載されていた。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://plusdblog.itmedia.co.jp/mobilecowboy/2006/04/newton__3bba.html" target=_blank>エヌフォーのリチャード氏のインタビュー</a>もあり、なんだか当時の興奮を思い出してしまった。（それにしてもリチャード、ごっつくなったね。空手をはじめてからビルドアップしたのかな？）</p>

<p><br />
さて、記事の中でも紹介されていた<a href="http://www.digibarn.com/collections/movies/contributed/knowledge_navigator.mov" target=_blank>ナレッジナビゲーターのビデオ</a>ですが、これはアップルが1987年に発表した「PDA」という製品コンセプトの未来をイメージして作られたもの。</p>

<p>以前に紹介した<a href="http://www.youtube.com/watch?v=rV1WGDW37c0&search=project%20origami" target=_blank>オリガミプロジェクトのコンセプトビデオ</a>との違いを体感してください。</p>

<p>道具なのか、それともエージェントなのか。</p>]]>
</content>
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<title>本家AppleからBootCamp</title>
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<modified>2006-04-10T07:28:28Z</modified>
<issued>2006-04-06T04:35:02Z</issued>
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<summary type="text/plain"> Intel MacでのWindowsXP起動をサポートするツールが本家Appl...</summary>
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<dc:subject>テクノロジー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="boot_camp_assistant.gif" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/boot_camp_assistant.gif" width="310" height="231" /></p>

<p>Intel MacでのWindowsXP起動をサポートするツールが本家Appleからベータ提供されており、ダウンロードが可能。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="optionkeyhold.gif" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/optionkeyhold.gif" width="185" height="197" /></p>

<p><a href="http://www.apple.com/macosx/bootcamp/" target=_blank>Boot Camp Public Beta のページ</a>より抜粋：<br />
<BlockQuote></p>

<p>Boot Camp lets you install Windows XP without moving your Mac data. Boot Camp will burn a CD of all the required drivers for Windows so you don't have to scrounge around the Internet looking for them.</p>

<p>Once you've completed Boot Camp, simply hold down the option key at startup to choose between Mac OS X and Windows.After starting up, your Mac runs Windows completely natively. Simply restart to come back to Mac.</p>

<p><br />
Boot Campを使えば、Mac に保存されているデータを移動させることなく、XPをインストールすることができ、必要なXP用ドライバCDもBoot Campで作成することができるのでインターネット上を探し回らなくて済みます。<br />
BootCampで設定すると起動時にオプションキーを押してMac とWindowsを選択できるようになります。Windowsは完璧なネイティブで動作し、再起動するとMac に戻ることができます。<br />
</BlockQuote></p>

<p>WindowsXP Home/ProのSP2以降専用。Windowsで利用できない機能などの詳細は<a href="http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=303572" target=_blank>こちらのFAQで</a>。</p>

<p>ふつふつと、MacBook Proが欲しくなってきた（笑）</p>

<p><br />
追記2006.04.10）<a href="http://toshi3.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/boot_camp_2.html" target=_blank>田中さんのサイト</a>で Boot Campのインストールとベンチマークをやってますね。</p>]]>
</content>
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<title>ＯＬＰＣは手回し充電ではなく、ペダル充電</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/04/post_17.html" />
<modified>2006-04-05T08:55:06Z</modified>
<issued>2006-04-05T08:45:39Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ネグロポンテ氏が率いる「The One Laptop Per Child」では...</summary>
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<name>Yos</name>
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<dc:subject>テクノロジー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="yellow_OLPC.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/yellow_OLPC.jpg" width="400" height="349" /></p>

<p>ネグロポンテ氏が率いる「The One Laptop Per Child」ではインド、中国、ブラジル、アルゼンチン、タイ、エジプト、ナイジェリアの子どもたちに500万～1000万台のノートPCを配布したいと考えている。<br />
この100ドルノートPCの新プロトタイプがLinuxWorldで発表された。</p>]]>
<![CDATA[<p>スペックはAMDの500MHzプロセッサと128Mバイトのメモリ、HDDの代わりに512Mバイトのフラッシュメモリを搭載。液晶画面は太陽光の下では1110x830ピクセルの白黒モード、その他の場面で640x480ピクセルのカラーモードとなる、2つのモードの使い分け。内蔵のメッシュネットワーク機能を利用して、すべてのマシン同士がリンクされる。</p>

<p><a href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2005/12/one_laptop_per_1.html" target=_blank>以前に紹介したイメージ</a>では手回し式のハンドルが付けられ、これを回すことで発電するようになっていたが、マシン本体にひねりが加わると悪影響が出るおそれがあることから、ペダルのような何らかの発電の仕組みをACアダプターに取り付けることになるという。</p>

<p>OLPCでは、このノートPCを2007年に135ドルで発売し、その後値下げして2008年には100ドル、2010年には50ドル（４年後に約６千円）で販売することを目標にしているそうです。</p>

<p>コンセプトはeMateに近いですし、この値段ならオモチャ屋に売ってる子供用ゲーム機と同じ価格帯。爆発的に普及しそうです。期待したいですね。</p>]]>
</content>
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<title>SmartCaddie</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/03/smartcaddie.html" />
<modified>2006-03-14T02:47:47Z</modified>
<issued>2006-03-13T21:40:58Z</issued>
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<created>2006-03-13T21:40:58Z</created>
<summary type="text/plain">PBJのUltra Mobile PC、「SmartCaddie」が、４月に日本...</summary>
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<name>Yos</name>
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<dc:subject>TabletPC</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.smartcaddie.jp/" target=_blank>PBJのUltra Mobile PC、「SmartCaddie」</a>が、４月に日本市場に登場。</p>

<p><img alt="SmartCaddie.jpg" src="http://www.clubnewton.com/mt/archives/SmartCaddie.jpg" width="400" height="267" /></p>]]>
<![CDATA[<p>CPUには1GHzの超低電圧版C7-Mが搭載されており、Touch Pack付きの Windows XP Tablet PC Edition 2005がプレインストールされている。<br />
本体の左右にはUSBポートが1つずつ。右側面には電源ボタンとボリュームボタンを備え、ヘッドフォン端子も用意されている。<br />
表示ではズーム機能が用意されており 800×600、1024×600ドットの表示をエミュレーション可能だという。ちょっと見てみたいですね。</p>

<p>価格は４月の製品発表会で告知されます。以下、報道関係者向けのニュースリリースより。</p>

<blockquote>
「本を読む感覚で手に取ることが出来る。」「立ったままでも使いたい。」「小さくても機能はしっかりとWindowsパソコンであってほしい。」といった多方面のニーズすべてに応えながら、女性が携帯していても違和感を覚えないようファッション性にも配慮、屋外でも室内でも手軽に持ち運べ、インターネットの閲覧や動画チャット（インターネット回線を使い文字、動画、音声で行うコミュニケーション）など、今やポピュラーとなりつつあるデジタルライフをもっと自由なスタイルで、より多くの人に楽しんでもらいたいという基本発想で開発した商品です。
</blockquote>]]>
</content>
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<title>Origami = Ultra Mobile PC</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.clubnewton.com/mt/archives/2006/03/origami_ultra_m.html" />
<modified>2006-03-14T02:50:35Z</modified>
<issued>2006-03-09T21:13:59Z</issued>
<id>tag:clubnewton.com,2006:/mt//1.101</id>
<created>2006-03-09T21:13:59Z</created>
<summary type="text/plain">ついに Microsoft が全貌を明らかにした。 Origami Projec...</summary>
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<name>Yos</name>
<url>http://www.clubnewton.com</url>
<email>yos@kagi.com</email>
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<dc:subject>TabletPC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://clubnewton.com/mt/">
<![CDATA[<p>ついに Microsoft が<a href="http://www.microsoft.com/windowsxp/umpc/default.mspx" target=_blank>全貌を明らかに</a>した。</p>

<p><a href="http://origamiproject.com/default.aspx" target=_blank>Origami Project というコミュニティサイト</a>も同時オープン。開発者のブログや一般ユーザーが参加できるフォーラムなどで UMPCを盛り上げていくようだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>ただ、どちらのサイトを見ても思うのはトピックの分け方がたとえば「ハードウェア/ソフトウェア」のように、供給側の目線で書かれていること。アーリーアダプターへの呼び水の段階といった感は否めない。</p>

<p>このUMPC。ハードウェア以外にも画面両端から扇形に広がるタッチキーボードだったり、FolderShareであったり、たしかにガジェットとして面白い部分はあるが、新しいサービスが得られるという感動がなく「どこでもWindowsが使える」といった印象しか受けなかった。WindowsCEの焼き直しに見える。</p>

<p>考え方がプロダクトアウトの家電メーカーっぽいという印象。Appleのように一般利用者やビジネスを惹きつける提案センスや間（ま）といったものは、未だMSには期待できないのかも知れない。</p>

<p>動向を見守ってみましょう</p>]]>
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